妊娠率を上げる

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妊娠率を上げる排卵検査薬の仕組み

 

妊娠したかどうかを知るために利用するのが妊娠検査薬ですが、その前の排卵日を特定しより妊娠の確率を上げることが出来るのが排卵検査薬です。現在排卵検査薬を購入しようとした場合、薬剤師の在中している処方箋薬局などでなければ購入できません。一部海外の製品を輸入代行という形でインターネットで購入することは可能ですが、気軽に購入できるという環境ではないもののどうしても赤ちゃんが欲しいといった人にとってはより正確に排卵日を確定させることが出来るべんりな製品です。
赤ちゃんを授かるためには精子と卵子が受精する必要があります。しかし卵子の排卵はおよそ一カ月に一度だけなのです。数少ない排卵日が分かればその付近で性交渉を行うことによりより卵子と精子が出会う確率を上げることが出来ます。
排卵日を知る方法として基礎体温法というものもあります。これは女性が毎日同じ時間に基礎体温を測り低温期と高温期を知ることによって排卵日を特定するというものです。もちろんこれでも何もしないよりは排卵日を特定することは可能です。しかしより正確な排卵日を知るために利用するのが排卵検査薬なのです。排卵検査薬は尿中のホルモンの量によって陽性か陰性が示されます。このホルモンは排卵を促すホルモンで、排卵が起こる24時間から36時間程度前に極端に量が増えるのです。量が増えると陽性として結果が示されこれから排卵が起こるということが分かるような仕組みです。
体内の変化が目に見える形でわかる排卵検査薬を使用することでより正確な排卵日を特定することが可能なのです。

 

 

妊娠計画に排卵検査薬は有効

 

妊娠したいのに、タイミングをとっても毎月生理が来てしまうとがっかりしますね。
大体子供がほしいと思っている方は、排卵日に性行為をすると妊娠するという知識を持っています。
これは間違っていないのですが、その肝心の排卵日がはっきりわかっていない方が結構多いのですね。
おそらくこれも予備知識として、生理開始から14日後が排卵日だと思っているのではないでしょうか。
これは28日周期の方の場合で、大体それで合っているという程度のものです。
人によって生理周期は違うので、30日や32日周期の方には勿論当てはまりませんし、28日周期でも数日ずれることは当然考えられます。
排卵が終わってから性行為をしても遅いですから、一日のずれが結構致命傷となるのです。
何回かトライしてもうまくいかない場合は、排卵検査薬を使用することをおすすめします。
排卵検査薬は、排卵が起きるサインであるLHサージを感知して陽性反応を示します。
このLHサージが濃くなってから1~2日後くらいに排卵が起きるとされています。
ですから、濃くなったタイミングから陰性になるまでトライすれば、妊娠する確率はかなり高くなるのですね。
検査薬を使用すると大体何日くらいということがわかりますから、配偶者にも予定を伝えやすくなります。

 

 

生理周期が乱れている人は通院も考えるべき

排卵検査薬を使ったタイミング法による妊活は、比較的費用がかからないと言われています。
しかし、排卵検査薬だって何本も使用するとなると、1カ月で1万円くらいになってしまいます!
排卵日や次回の生理予定日の予想が立てにくく、排卵検査薬を何本も失敗してしまいそうな人は、海外産の排卵検査薬で費用を抑えることがおススメです。
海外産の排卵検査薬だったら何本失敗しても、それほど経済的な負担にはなりません!
というのも、国産の排卵検査薬は、1本失敗するだけで約500円~600円の損になります!
一方、海外の排卵検査薬は1本が60円前後なので、10本くらい失敗して、ようやく国産の排卵検査薬1本分に相当します!
これだけ費用に差が出てくると、さすがに考えてしまいますよね。
いくら国産が良くても、やっぱりあんまりにも高すぎるのは、妊活を長く続けることが難しくなってしまいます。
やっぱり安さを求めてタイミング法を選んでいる人も多いと思いますので、あんまり高いと想定外の出費に苦しむことになってしまいます。
特に1カ月で1万円以上を超えてくるような場合は、病院でエコー検査を受ける毎月の料金と大して変わらなくなってきますので、通院も考えた方が良いかもしれません。

 

 

毎日排卵検査薬を1本使う!

初めてワンステップ排卵検査薬クリアを使う人は何日目に使ったらいいのか悩みます。
よく日本の排卵検査薬の説明所なんかを見てみると、生理周期が安定している人は排卵日の2、3日目から挑戦することを進めています。
また、生理周期が不安定な人の場合は、次回の生理予定日が最短周期で来ると想定し、次回の生理予定日の20日前から排卵検査薬を試した方が良いとされています。
でも、排卵検査薬を何日目に使うと決めても、基本的に毎日1本使ったほうが間違いないです。
やっぱりストレスなんかによっても、排卵日ってその月々で変わってしまうことがありますし。
特に普段から生理周期が乱れている人の場合は、最短日で生理日が来るってことは少なかったりするので、次回の生理予定日の20日前から試した結果、すごい数の排卵検査薬を消費してしまいます。
だったら、毎日でもチェックした方がチャンスを逃さず、良いっていう場合もあります。
自分の排卵日や生理周期がなかなか読めない場合、何日目から排卵検査薬を使うっていう感じよりも、毎日1本使って検査した方が、排卵日はわかりやすいと思います。
特に基礎体温が低温期と高温期でなかなか区別がつかない人の場合は、毎日排卵検査薬を使ったほうが、わかりやすいと思います。